【どっちがいいの?】海外ブログと比較した時の日本のブログデザイン

ブログ運営

ブログを開設してから2ヶ月、記事の投稿を本格的に始めて約1ヶ月半となりました。最初の頃はブログのデザインはそれほど気にしてはいませんでしたが、最近ブログの記事のネタ探しに模索しているのと、少しずつ僕の記事を読んでくれる人が増えてくるのに伴って、日本語英語関わらず様々なブログを見て回る様になりました。

僕のブログのデザインは様々なブログを参考にしています。例えば、僕はブログのH2の見出し(下の濃い緑色の見出し)の下には基本的に画像を挿入します。これは”TABI LABO“から取ってきた発想です(TABI LABOは見出しの下に画像を挟まないこともありますが)。

大きい見出しの下に画像を挿入

こうすることで、少し「洗礼されている感」が出てきます。その他の背景、見出しの色、カテゴリーなどは様々なブログを参考にしています。


しかし、こんな風にデザインを考えていく中で一つだけ非常に重要であるにも関わらず、全く考慮していなかった要素がありました。

それは文字です。

ブログ開設後しばらくは、文字の装飾を全く考えていませんでした。そのため、赤でアンダーラインを引いたり、黄色でアンダーラインを引いたり意味もなく文字を太くしてみたり、赤くしてみたり、やりたい放題でした笑

意味もなくめちゃくちゃにやってました笑

しかし、最近急に文字の事が気になり始めました。というのも、僕は普段から海外の音楽制作関係の記事をよく訪れ、日本のブログとの記事の違いに気がついたからです。


僕がよく見るブログを一つ紹介します。Spliceという、音楽制作関係のサイトの中にあるブログです。

青いアンダーラインが付いているリンクと、一箇所黒い太字があるだけであとは淡々としています。画像もアイキャッチ画像のみで、見出しごとの挿入は行なっていません。


この記事を書くにあたって、海外の様々なブログ(主に旅行物と学生が書いているブログ)を閲覧してきましたが、概ね上のと同じ感じです(旅行物は画像は多かった)。それとスペースを開ける頻度も異なります。日本のブログでは1,2行でスペースを空けることもよくありますが、英語のブログだとそういうことは殆どなく、意味段落ごとに分けている感じがします。


海外のブログでは、一人で何記事も書くというのではなく、何人もの人が書くという形式を持つことも多いから統一しているという考え方もできますが、この英語のブログのデザインは非常に参考になることが多いです。日本語の記事でアンダーラインや文字装飾で真っ黄色になってたりすると、どうしてもその部分以外は飛ばし読みになってしまいます。

結局文字は装飾しないほうがいいのか

別に日本のブログでも、文字装飾を殆どしていないブログはありますし、日本と海外のブログのデザインどちらが良い悪いの判断もしません。ただ、やはり、ブログに限りませんが、海外(主に欧州)は街並みもなんとなく統一されている感があります。

日本を含むアジアの街並みはどちらかというと、下の画像の様な感じの所が多い印象があります。一軒一軒みていくと、建物の形や色が全く違いますね。

そういうのが様々な所に反映されていて、ブログもその内の一つの例だと思います。

でも逆に、ブログのホームは海外より日本の方が整理されている感はあります….この違いは一体….

僕の最近の方針はアンダーラインは基本用いずに、太字赤字を主に利用しています。やはり結局はシンプルなデザインに惹かれてしまいました….


この様に、海外と日本のブログを比べてみると、内容面でもデザイン面でも違いがよく分かり、非常に勉強になります。ブログのデザインを考えている人は、日本だけでなく、海外のブログも参考にしてみてはいかがでしょうか。



最後に

これは、普段理系大学生をしながら音楽制作をしている僕が記事毎に一曲音楽を紹介するコーナーです。上のメニューの”今日のおすすめ曲”から一覧が見れます。記事の内容とは関係ありません。今日の曲はEd SheeranのSmall bumpです。Ed Sheeranは日本でも有名ですが、だからこそ聴いてもらいたい一曲です。

Ed Sheeran – Small Bump [Official Video]

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