DTM : その他

DTM歴1年でどれほどの曲が作れるようになるか

みなさんこんにちは。偉そうにDTMのブログなんてものを始めてみたものの、自分のDTM能力に疑問を感じることも多々あります。恐らく、自分の作った曲に対してどう向き合っていけばいいか分からない人は僕以外にもたくさんいると思います。

今回は少し緩めの記事ですが、僕がDTMを始めて1年間でどれほどの曲を作れるようになったかをお話ししたいと思います。

まず、この曲です。僕のブログのDTM記事をいくつか読んでいる方はご存知かと思いますが(そんな人いるのかな....) この曲が僕が最初にレーベルで出した曲です(最後とは言わせない)。


1年間のDTM活動を経て、レーベルで曲を出すことができました。

しかし、この曲以外にも色々作っています(最近はブログ用の断片しか作ってないですが...)。僕自身割と気に入っている曲がこちらです。

https://skiomusic.com/shadowkey/zalenn-shadowkey-let-you-go-feat-chelsea-paige-ebby-root-introvert-remix

DTMやってて一番辛いのは反応がないことです。僕はもうTwitterの方で最近殆ど呟いていないのですが(ブログ用垢の開設を考えています)、それはやっぱり反応がないというのが大きいです。というか、こういうコミュニティーってやっぱり反応があったとしても、それはTwitter上で仲のいい人だから、リア友だから...などなどの要因も少なからず絡んでくるかと思います。

あとは単純に僕のような音楽を作る人が他のジャンルに比べて少ないと思います。TwitterのDTM界隈ではゲーム音楽やボカロはよく目にしますが、Future Bass(kawaiiは除く), Melodic Dubstepはおろか、Progressive Houseを作っている人もあまり目にはしません。単純に僕のみているコミュニティーがそうであるだけかもしれませんが。

この曲も殆ど再生されておらず、反応がないのでどう受け止めれば良いのか分かりません笑

あと、下のRemixも同時期に作ったやつです。これはミックスが全くうまくいかず半分投げやりで提出した曲です。

https://skiomusic.com/root-introvert/borgeous-jordyn-jones-leave-root-introvert-remix


このように見ていくと、今はこの時よりかは少しは成長しているかな、という感じです。この時と今を比べた時の一番の変化は、曲を作ってどっかに提出して反応を待つという生活から、曲をそもそもどこにも出さずにブログ用の音源として利用するようになった点です。

DTMはやはりフィードバックがなければなかなか伸びづらいと思います。ですが、やり続ければ、それがどんなに遅い速度であったとしても着実に成長していくと思います。皆さんこれからもDTM活動頑張ってください(どういう締め? 笑)!

取り敢えずDTM歴1年で上くらいの曲は作れるようになりました。これからDTMを始める方は是非参考にしてみてください。

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おととらべる

おととらべる

現役理系大学生。 Programming : Java, Python 音楽活動名義はRoot Introvertです。 音楽制作でのリリース、プロモーション ByeByeCopyright -> Root Introvert - Between Our Hearts (2019年3月) AirwaveDubstepTV -> SHADOWKEY - Kiss Me(feat. Jellow) (Root Introvert Remix) (2019年10月) NoCopyrightNation(NCN) -> Root Introvert - You Don't Wanna Be Lonely(2020年2月) 7even EDM -> Root Introvert - You Don't Wanna Be Lonely(Promotion) (2020年3月、4月) InspiredByInspired -> Root Introvert - You (2020年2月) AshesToFlame Records -> Root Introvert & Isura - Reminiscent (2020年4月) 一人旅 : タイ、ラオス、ベトナム、マレーシア

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