【お知らせ】DTM相談を受け付けます
詳細はこちら

カオサンからワットポー、ワットアルンへ【東南アジア一人旅 タイ編】

東南アジア
スポンサーリンク

2日目 カオサン⇨ワットポー 【1.9km】

パッタイ味のパッタイと、下水味のTom Yun with shrimpを食べ終えた後、カオサンロード近くのホステルにチェックインし、ワットポーへ向かった。上の画像を見てもらえれば分かる通り、ほぼ直線である。これは流石に迷わないであろう。そう思った。

迷わなかった(流石に)

移動手段は徒歩である。流石に2km程度でタクシーを使う気にはなれない。上の画像の通りに、小川沿いの道をひたすら真っ直ぐ進んでいった。川の深さがどれくらいかは分からなかったが、柵は一切なかった。これ子供とかが落ちて溺れたらどうするんだ。

20分ほど歩いてワットポーへ到着した。時刻は17:00前。ホステルへチェックインした後、自室でずっとどこ行こうか考えていたのでこんな時間になってしまった。

例の物の写真を撮った

ワットポー


建物の外はこんな感じであった。

ワットポー


この四角錐みたいな物体(教養のなさ)はワットポーだけでなくいろんな所で見ることができる。あの金色の物体を見ている時間よりも外にいる時間の方が明らかに長かった。外には猫がいて、集まって何かを食べたりしていた。

時間帯の関係もあるかもしれないが、人はそれほど多くなく、居心地が良かった。30分ほど外を散策したのち、ワットポーを出た。

んん〜、なんだろう。予想はしていたのだが、こういう有名な歴史的な場所へ足を運んで実物を見た時の感想は、夜の枕投げとおしゃべりをするためだけに京都奈良へ修学旅行へ行く関東の中学生が、神社仏閣を訪れた時に抱く感想となんら変わらなかった。

要は何も考えていなかったのだ。

正直、建物の外を歩いていた時の方がよっぽど色んな事を考えていた。
「自分は今初めて日本を飛び出し、タイの地面を踏み、歩いているのだ。」などなど…様々な事を考えていた。歴史的背景などの知識は全くといっていいほどなく、ただただ、金色の寝釈迦仏の足の裏の装飾を眺めていた。足の裏を眺めている時の感情は、学校行事で美術館を訪れ、一つの絵の前で長い間突っ立っている中学生の時のそれと同じであった。

つまり、なんかよく分からないけど惹きこまれているふりをしていたのだ。ただ、もうそういう年頃ではないので、1,2分(意外と長い)眺めた後、建物の外へ出ていった。

ワットポー⇨ワットアルン【0.35km】

ワットポーの次はワットアルンへ向かった。途中チャオプラヤ川をボートで移動したが写真を撮り忘れた。ボートといっても簡易的なルーフが付いており、20人くらいを載せて移動するようなものである。料金はかなり安く、確か4バーツほどだった気がする。

そしてワットアルンに着いたのだが、これがなかなか予想以上のもので(はじめは全く期待していなかったが)個人的には外見はワットポーよりも好きである。

ワットアルン


思った以上にスケールは大きく、神秘的であった。せっかくだから上の方まで登ってみた。

階段を登っていくと、何やら賑やかな音が聞こえてきた。YouTubeか?誰だこんな所でイヤホンもつけずに大音量で動画みてる奴は….

警備員だった。

まあ相当暇なのは同情するが、まさかそれでスマホで動画を見始めるとは…(しかもイヤホンなし)でもそれに注意を向ける観光客は誰もおらず、タイはこういう国なんだなと思った。軽蔑や見下しの気持ちはなく、むしろ少し好印象だった。日本もこのくらい自由でも良さそうだが…

そうこうしているうちに18:00となり、ワットアルンから追い出され、再び4バーツを払いボートに乗り、来た道を戻っていった。

夜はカオサンロードで食事をしようと思った。


次回: 夜のカオサンロードに一人で突入したら鬱になった【東南アジア一人旅 タイ編】

コメント

タイトルとURLをコピーしました