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【東南アジア】3週間一人旅の費用を徹底解説!【予算】

一人旅

みなさんこんにちは、おととらべる(@soundraveller)です。

2019年の8月、9月で3週間ほど東南アジア+京都の一人旅に出かけてきました。
今回は東南アジア3週間の一人旅で実際にかかった費用を解説していきたいと思います。


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はじめに〜旅の概要〜

今回の3週間の一人旅での移動は以下のようになりました(東南アジアのみ)。


日本国内の移動は省略

移動経過は以下の通りになります


主な滞在先と移動手段

費用

総費用

僕は今回の東南アジア一人旅に当たって、様々なブログ記事を読んで東南アジア一人旅の値段を調べました。


そこで僕は予算を15万円ほどに設定しました。


そして実際にかかった金額は、205,958円でした!


予定を大幅にオーバーしてしまいました汗


内訳は以下のようになります。




それでは、一つ一つ見ていきましょう!

準備費用

費用…48,343円
割合…23%

準備にかかった費用は約5万円でした。初めての海外ということもあり少し高めです。
準備で主に用意したのは、パスポート、海外旅行保険、リュックとその中に入れるアイテムです。


パスポートは5年間のもので11000円でした。海外旅行保険についてはクレジットカードにも付帯していたのですが、条件があり初海外ではやや不安要素があったため、海外旅行保険に加入しました。保険はtabihoに加入しました。3週間の東南アジアの場合、約12,000円かかります。


残りの2万5千円ほどでリュックやその中に入れるものを用意しました。リュック自体は5000円ほどで、あとは変換プラグ、スマホのモバイルバッテリー(2個)、アメニティなどです。これらを全てAmazonで購入しました。



正直準備費用で5万は高いと思います。Amazonで買った2万5千円のもののうちで本当に必要だったものは1万円弱くらいです。


準備費用はパスポート代込みでも3万円弱に抑えることができます。逆に正しく取捨選択が出来ないとかなり高くなってしまいます。


移動費

費用…92,853円
割合…45%

移動費は旅で一番お金がかかるところです。
移動費で主にかかっているのは飛行機代です。飛行機代の内訳を見てみると、以下のようになります。


成田 -> ドンムアン 23,280円(タイライオンエア)
スワンナプーム -> ルアンパバーン 16,940円(タイ国際空港)
ハノイ -> ダナン 4,661円(ベトジェットエア)
ダナン -> クアラルンプール 10,861円(エアアジア)
クアラルンプール -> 関空 17,547円(エアアジア)


合計…73,289円


予想の2倍くらいお金がかかりました。
飛行機代だけで3週間の旅の費用の1/3以上使っています。


合計で7万円強かかっていますが、成田とバンコクの往復券を買えば6万円切っていたと思います。金銭的にきついときは往復チケットを買うと良いでしょう。


陸路の移動ですが、ルアンパバーンからハノイの26時間バス(約5,000円)以外は大した移動はしていません。旅の後半は基本的にGrabという配車アプリを使っていました(Grabについては後述)。


宿泊費

費用…30,426円
割合…15%


宿泊する所は基本的にBooking.comagodaを使って予約しました。空港泊もしたりしましたが、基本的には1泊1,500円前後で済みました。


少し費用が高くなったのは一回だけベトナムのハノイで普通のホテルに止まったのが要因として大きいと思います。そこのホテルは一泊4,000円強でした。


正直宿泊費は少し高いと思います。3週間の東南アジア一人旅ならば20,000円程度に抑えることも全然難しくありません。


ゲストハウスなどに泊まれば宿泊費を抑える事が出来ます。東南アジアの場合、一泊1000円以上のところならセキュリティ面などで心配になる事は少ないと思います。


一度だけベトナムで300円の宿に泊まりましたが、その時だけセーフティーボックスがなくて不安でした笑。


女性でも安心できるよう、ドミトリー(共同部屋)の場合は女性専用の部屋が設置されている場合が多かったです。


逆に毎回ホテルに泊まるとなると、いくら東南アジアでも高くなってしまうので金銭的に余裕のある人以外はゲストハウスに泊まると良いでしょう。


食費、その他

費用…34,336円
割合…17%


そもそもなんでこんなに値段の詳細を覚えているのかというと、宿泊費や移動費は基本的にクレジットカードで支払ったためです。しかし、食費はどうしても具体的に算出できなかったので”その他”の項目と一緒にまとめさせていただきました。


東南アジアの食費は安いと言われていますがこれに関しては注意が必要です。


僕がカオサンロードにいた時は油断していると食費が平気で300バーツ(約1,000円)超えてきました。結局タイでは正直日本で外食するのとそれほど変わらない値段で食事をしていました。


確かに東南アジアで食費を安く抑える事は可能ですが、その場合は観光客のあまり訪れないような店に入ると良いでしょう


はじめは現地の人が沢山いるお店に入るのは不安だと思いますが、慣れてくると美味しい料理が食べれる上にお金を大幅に節約できるのでオススメです!


「その他」の主な内訳はお土産、ぼったくり、観光地の入場料です。
特に、ぼったくりでは合計1万円ほど失いました笑笑 ぼったくりはベトナムとマレーシアで被害にあいました。現在はベトナムで7,000円ぼったくられた話はブログ記事にしています。



マレーシア版も近々公開しようと思います笑


まとめ

いかがだったでしょうか。3週間の東南アジア+京都の一人旅で約20万円使い、その内訳を公開しました。


抑えようと思えばかなり抑える事は出来ます。ぼったくりに遭わず、食事は全て現地の人が多く出入りするところでして、宿泊費は最低限の施設で安いところを選ぶか野宿する…これだけで3〜4万は平気で節約できます。


ただ、海外では何が起こるか分かりません。
この記事が旅の費用を決める際の参考になれば嬉しいです!


おまけ〜東南アジアで移動時にぼったくられないために〜

先ほどベトナムで7,000円ぼったくられたと言いましたが、事が起こったのはハノイ市内の移動時でした。東南アジア(特にベトナム)ではタクシー料金のぼったくりが多いです。


そんな時のために、Grabを紹介したいと思います。Grabはいわば東南アジア版Uberであり、配車を主なサービスとしています。


Grabでは目的地を決めると、現在地からの距離に応じて値段が決まり、それがクレジット決済されるため、ぼったくりの心配が少ないです。値段も安く、気軽に移動できます。


ぼったくりのスリルを味わうのも良いですが、騙されて嫌な気分をしたくない人には非常にオススメのアプリです。


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