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【具体例】受験が終わったら「生産活動」を始めよう【暇でやることないなら】

言いたい事

受験が終わって「ああ〜、何をしようかな〜」って悩んでいませんか?そこでいろいろ調べてみるものの”思い出づくり”や”(一人暮らしの人は)物件探し”、”パソコンの用意”などなど、基礎的な事が書かれていたり、パッとしないものが多いかもしれません。


こんにちは、おととらべる/Root Introvert (Twitter : @soundraveller, SoundCloud : Root Introvert)です!上記のような悩みを抱えている人は案外多いと思います。


そこで今回はその悩みに対する一つの提案、「生産活動」について話していきたいと思います。具体例とともに解説していくので一つでも自分に合うものが見つかればと思います!


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受験が終わったら始めたい生産活動7選

アプリ、ソフトウェア、Web制作

おすすめ領域
  • Webデザイン、Web制作

Webサイトやゲーム、アプリなどの開発は低予算で始める事が出来、将来役立つスキルなため非常にオススメできます。
基本的に道具として必要なものはPCのみです。別にハイスペックである必要はないので予算はある程度抑える事が出来ます。


PC

おすすめのPCはMacです。もちろんWindowsでも出来なくはないですがMacの方がプログラミングに最適なツールが多いです。また、iPhoneアプリの作成を視野に入れたらMacの方が良いでしょう。


>> Mac Book Pro



プログラミング技術

プログラムで出来ることはたくさんあります。ゲームの制作、アプリの開発…etc. もしやりたい事が決まっていれば良いですが、そういう人はこの記事を見なくても自分で勝手に色々行動していると思うので、今回は「何となくそういうの作ってみたいけど明確にやりたい事がない」という方に向けていくつか提案をしていきたいと思います。


プログラミングには様々な言語がありますが、おすすめはHTML、CSS、PHP、Javascriptのような言語です。



「のような」とはどういうことかというと、これらの言語はWebページを作るのに向いている言語です(HTMLなどはプログラミング言語ではなくマークアップ言語と呼ばれますがはじめは気にする必要はありません)。いきなりゲームなどを作るよりも敷居が低いです。


ただ、今4つ挙げましたがHTML、CSS、PHPはセットで習得していきたいです。



3つも覚えるとか無理ゲー!


って思うかもしれませんがそれほど難しいものではありません。半年ほどやればある程度は出来るようになると思います。


勉強法はProgateなどの学習サービスがあるのでそちらで非常に低額で勉強できます。Progateだけでは不十分ですが最初にやる学習ツールとしては最適かと思います。


ちなみに最後に挙げたJavaScriptですが、こちらは本当に色々な事が出来ます。Webの分野でも引っ張りだこですし、以下のような顔認証システムなどにも活用しようと思えばすることも出来ます。


Build Real Time Face Detection With JavaScript


ちなみに「数学的知識が必要か?」というありがちな質問に答えておくと、「分野による」です。今述べたWebデザインの領域では「基本的に必要ない」です。


一方、機械学習などの場合は大学でやる線形代数や確率・統計、微積分の知識が必要です。


なのでやはり最初はWeb制作の方を頑張ると良いかと思います。以下のアーティストのOfficial Websiteのようなカッコ良いページも作成できるようになります。



上のWebサイトは動きがあったかと思います。そこら辺のデザインも出来るようになります。


ブログ

続いて先ほどのプログラミングと比べてかなり敷居が下がるように感じるかと思いますが、僕が今こうして書いている「ブログ」です。


自分の発信したい情報を基本的には好きなだけ発信できます(その分責任もありますが)。


しかもブログはお金を稼ぐツールとしても機能します。手段は主にアドセンスとアフィリエイトです。


アドセンスの代表例がGoogle AdSenseです。ブログとかWebサイトに行くと広告が表示される事があるかと思います。それが表示されたりクリックされたりするとお金が入ります。


一方アフィリエイトはクリックしただけではお金が入りません。クリックしてその商品やサービスを購入した段階でお金が発生します。いわば「成果型」の報酬です。


これらをうまく使ってお金を稼いでいる人がいます(僕は全然ダメダメですが)。


ブログは種類が色々ありますが、僕のこのブログはWordpressを使用しています。日本においては「ブログで稼ぐ」と言えば


  • WordPress
  • はてなブログPro

の2つが代表格です。どちらも有料ですが年間で1万円かかるかな〜くらいです。大学生にとって1年間で1万円は高くないです。しかもそれを全て回収できる可能性も大いにあります。


WordPressのブログ開設に関しては僕の記事ではありませんが以下の記事が非常に参考になると思います。




早速ブログで自分を発信してみましょう!


動画制作、動画編集(YouTubeなど)

動画制作、動画編集はYouTubeなどの動画メディアの台頭で非常に需要が高まっています。それはつまり稼げるという事です。


PCのスペックが必要なのと、動画編集ソフト(Final Cut Proなど)でお金が割とかかりますが、その分リターンも大きいです。


YouTubeで個人的にチャンネルを始める分にも役にたちますが、動画編集はそれだけでも稼げる武器となります。


最近はYouTuberの中でも編集は自分でやらないで他の人に頼む「外注化」が少しずつ増えてきています。


ということは、その外注されたものを「受注」すれば、自分は動画に一切出ずに稼ぐことも可能です。



もちろんスキルは数日で身につくようなものではありませんが、オススメできます。


【副業】動画編集で「月50万くらい」を稼ぐ方法【インタビューした】
参考動画

音楽制作

音楽が好きという方は聴くだけでなく是非作る側に回ってみませんか?


僕が今メインでやっている活動はこのブログと音楽活動です。


Root Introvertという名義で活動しています。以下に曲を一つ貼っておきます(Drop(サビ)のところから再生されます)。


SHADOWKEY – Kiss Me ft. Jellow (Lyrics) Root Introvert Remix



趣味程度で作りたいのならお金はそれほどかかりませんが、本格的に作りたいなら今までで紹介したものよりもお金がかかります。


ただ、最初から本格的に作る必要はないのでまずはスマホのアプリなどから徐々に初めていくと良いでしょう。


ちなみにPCでは以下のような画面で曲を作っていきます。


How to make REAL Progressive House music – FL Studio



PC上でありとあらゆる音楽を作る事ができます。音楽が好きな人は是非挑戦してみてください!ジャンルは問わないのでこの記事が音楽を始めるきっかけとなったらご連絡ください。僕が泣いて喜びます笑


イラスト制作

イラストはかなり人気な印象を受けます。僕は理系大学に通っているのですが、大学内でイラストを書いている人はそこそこいる印象です。


音楽制作に比べると費用を抑える事が出来、PCのスペックもそれほど高いものは必要ないです(本格的なイラストならcore i5以上、メモリ8GB以上、GeForce GTX950以上くらいが基準)。


個人的に僕の一押しはYUUMEI ARTです。クオリティが「高い」どころではなく突き抜けています。




執筆

小説や詩を書いたりする人は減ってきているかと思いますが、それでも文章、活字が好きな人はまだまだたくさんいると思います。


もし受験が終わってやる事がなく、モヤモヤしていたら、その気持ちを文章で表すのも良いと思います。


小説や詩である必要はありません。例えば日記でも良いのです。それが誰かの為になるかもしれません。


ポイントとしては、そのような執筆スタイルはブログでは集客しにくいのでnoteを活用することをおすすめします。より個人的な事、思いを文字にする事が出来、それに対する反応ももらいやすいです。




写真

写真の力は馬鹿に出来ません。加工ツールが台頭してきてプロでなくとも誰でも写真を加工できるようになりました。


それで技術力を磨いていくのもよし、または技術力よりもそこにある「ストーリー」を写そうと努力するのもよし、色々な角度から「写真」を捉える事が出来ます。


身近な場所で起こったちょっとしたことを写真に収めるのも良いですし、見知らぬ土地に行ってそこにある風景を写すのも面白そうです。ちなみに海外なラオスとか良いと思います。タイやベトナムに隠れてまだあまり日本人にポピュラーな国ではないですが、場所によっては街全体が世界遺産だったりと魅力たっぷりなので是非行ってみてください。下に僕のブログ記事を貼っておきます。




まとめ : 受験が終わってやることがないなら生産活動を始めよう!

今回は「受験が終わってからやる生産活動」の例を7つ紹介しました。もちろんこれ以外にもたくさんあります。


ただ、一つ共通するのは「自分の表現したいものはなかなか作れない」ということです。それは今回紹介したやつに限りません。


受験には基本的に「作る」という活動がありません。あらかじめ作られた問題を解くことに焦点が置かれています。


その段階から卒業して、自分でものを作り表現できるようになると、自分の事をよく知れるようになるかもしれません。

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