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【内気・内向的】大学ぼっちを脱却しようとしてもあまり意味がないと思う

大学生活

僕は大学に入ってぼっちになりました。この記事を読んでいる人も、既にぼっちorぼっち予備軍の方が多いと思います(でなきゃこんな記事読まない)。


大学でぼっちになったら多少は焦ると思います。「大学 ぼっち」とか「大学 ぼっち 脱出」とか検索していた時期が僕にもありました。


でも、そこで書かれている事ってハードルが高い事ばかりでした。「話かけよう」とか、「サークルに入ろう」とか、それが出来たら苦労しないようなものや、出来たとしても根本解決には至らないようなものが殆どだと思います。


そこで今回は大学で2年間ぼっちで過ごしてきた身として、「別に大学ぼっちでも良いよね」と言う話と、有り余った時間をどう使うかについてお話ししていきたいと思います。


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大学ぼっちを脱却しようとしてもあまり意味がない

自分の性格に合った行動をした方が気が楽

大学でぼっちは少数派です。だからといってそれが悪い訳ではありません。恥ずべき必要もないと思います。


僕はぼっちが嫌でサークルの説明会とかに参加したものの、陽キャの重圧に耐えれずに挫折しました。その後も色々試したものの、残ったのは疲労だけでした。


そこまでくると流石に諦めざるを得ないので、僕は人とのコミュニケーションをやめ、図書館に篭り始めました。


そこで様々な本を漁ったりスマホで一人で好きなことをしていると、急に気が楽になってきました。最初からこうしてればよかったのですが、初めは多数派に属しようと思って消耗していました。


最初はずっと一人でいる事に抵抗がある人がいるかもしれません。「もっと充実した大学生活を送りたかった」とか「いつも一人でいると可愛そうな奴と思われるんじゃないか」とか…


でも、友達作ってワイワイするのに向いていないのに無理にでもそうしようとする方がよっぽどストレスが溜まりますし、自分を見失うのはぼっちでいる事よりよほど恐ろしい事だと思います。


自分に向いてない多数派に合わせるのではなく、自分の手持ちのカードをどう活かすか考えてみましょう!


「友達の作り方」とかしょうもない

世の中友達が少ない、いない人は少数派だと思います。それは今までの学校生活だったりで周りを見れば明らかです。


そうなると少数派であるぼっちは劣等感を抱え友達の作り方に悩み、ネットで検索をかけるかもしれません。


ただ、正直「友達の作り方」とかしょうもなくないですか? 友達作りに向いていないのにわざわざ友達を無理矢理作ろうとしてもストレスが溜まり、疲れる一方です。


そんな事よりも面白くて楽しい事は世の中にはたくさんあるので自分に向いていない事を無理にする必要はないのではないでしょうか。


ぼっち大学生はゆっくりマイペースに過ごした方がワクワクできる

大学はせっかく気軽にぼっちになれる場所なのに…

中学、高校でぼっちは確かに辛いかもしれません。文化祭、体育祭、修学旅行 etc… 仲のいい人がいないと尋常ではないストレスと不安を抱えると思います。


その点、大学は一人でいる事のデメリットは多くありません。憂鬱なイベントもありませんし、誰も一人でいる人を気にしません。そのため本来は大学ぼっちなんかで劣等感を抱く必要がないのです。大学は気軽にぼっちになれる環境が整っています。


そんな恵まれた環境をフルに活用する方法をこれから一緒に考えていきましょう!


本を読んでみよう

ネット回線をつないでオンラインゲームをしてVCで繋がる…みたいな事も悪くはないですが、本を読んで今まで自分の知らなかった価値観を取り入れてみると良いでしょう。ハマると知識をインプットしたりアウトプットしたりするのが楽しくなってくるはずです!


小説やノンフィクションなど、様々な本がありますが、今回はぼっち大学生に向けて一冊紹介したいと思います。


絶望名人カフカ X 希望名人ゲーテ

>> 絶望名人カフカ X 希望名人ゲーテ


カフカもゲーテも素晴らしい作家ですが、二人の性格はかなり対称的です。絶望を原動力にして生きていたカフカと、その真反対の道を行くゲーテの名言を集めたものとなっています。


個人的にはカフカの方が好きで、少し紹介すると以下のような名言があります。


「目立たない生涯。目立つ失敗」

「朝の希望は、午後には埋葬されている」

「救世主はやってくるだろう。もやは必要でなくなった時に」

絶望名人カフカ x 希望名人ゲーテ


これらの名言をただ羅列しているのでなくて、しっかりと一つ一つに解説が付いています。どのような状況でその言葉を綴り、そこから見えるカフカの人物像はどういうものかなど。


一方、ゲーテの名言でも好きなものがあります。それは


「晩に、わたしは千匹のハエをたたき殺した。それなのに早朝、一匹のハエに起こされた」

絶望名人カフカ x 希望名人ゲーテ


というものです。カフカは対称的に


「かわいそうなハエを、なぜそっとしておいてやらないのですか!」

絶望名人カフカ x 希望名人ゲーテ


です。1000匹のハエを叩き殺すエネルギーと見事に対称的です。皆さんはゲーテとカフカ、どちらに親近感を覚えますか?


>> 絶望名人カフカ x 希望名人ゲーテ


一日を映画やドラマ鑑賞で潰してみよう

Amazon Prime Student

大学生なら、ぼっちでもそうでなくてもAmazon Prime Studentは超オススメです!なぜかというと、費用が圧倒的に安いからです。それでいて特典が多いのが特徴です。


どのくらい安いかというと、年会費が2450円です。月額ではありません。年間でです。


Netflixは月額800円、Spotifyなどは学割を使っても月額500円ほどです。その点Prime Studentはビデオ、音楽、書籍全部ひっくるめて年2450円です。もちろんその分作品数はNetflixやSpotifyなどにはかないませんが、十分充実していると思います。


6ヶ月間の無料体験期間があるので是非試してみてください。


自分の好きな事をとことん極めてみよう!

ぼっちになると金と時間があまります。僕はそれを好きな音楽につぎ込みました。大学でぼっちであるだけではなく、プライベートでも話す人がいないため、家に帰って永遠と音楽を作ることができました。


理系でやや忙しい時期もありましたが、好きな音楽を続けたら海外レーベルで自分の楽曲をリリースしたりできました。


Root Introvert – You Don't Wanna Be Lonely [NCN Release]


あと一人で出来ることといえば、イラストを描いたり、小説を書いたり、旅に出てみたり… 本当に様々な選択肢があります。ブログを書いてみるのも良いでしょう。あるいは自分の所属している学科の勉強も非常に良いと思います。


せっかくバイトなどで稼いだお金を訳の分からない飲み会に使うのは非常に勿体無いです。大学の4年間は自分の好きな事を極められるチャンスなので是非それを有効活用してみましょう!


まとめ〜大学で周りに流されたら4年間が無駄になる〜

むしろ大学ぼっちはメリットばかりで、一番まずいのは「キョロ充」だと思います。独りでいる恥ずかしさから、無理に仲間を探したり群れているのは自分を自ら捨てに行っている行為ではないでしょうか。


4年間のんびり過ごしたり好きな事を追い求めて初めて「大学生活を有効に使えた」となるのではないでしょうか。


皆さんもぼっちを恐れずに自分の思うがままに生活をしてみては如何でしょうか。きっと良い思い出になると思いますよ!


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