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Porter Robinsonになる方法【EDMの作り方】

ジャンル別EDM制作講座

ふざけたタイトルの記事ですみません٩( ᐛ )و 今日はPorter Robinsonスタイルの曲の作り方をFL Studioを使って解説したいと思います。勿論他のDAWでも対応できるところはありますのでご安心ください!

もしよろしければTwitterなどでの記事のシェアしてくださると嬉しいです^^

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前提

今回では、設定として、

  • Key : Cmaj
  • BPM : 100
  • コード進行 : Porter Robinson & Madeon – Shelterと同様(後で詳しく説明)

とします。

Porter Robinsonスタイルの音

Shelter

まずはPorter Robinsonの代表曲、ShelterのコードをSerumで再現してみましょう!!

Porter Robinson & Madeon – Shelter (Official Audio)


Shelter Synth


Serumの画面はこんな感じです。


この画像の通りにやれば多分いけると思います。ちなみにこれはSynth HackerのYouTubeみて作りました。

Serum Tutorial – Huge Pad Synth Chords Like MADEON / Porter Robinson


Macro1でオートメーションを書いてあげればこもったようなサウンドからキラキラ(?)したサウンドまで幅広く再現できます(詳しくは上記の動画参照)!

ピアノロール上では以下のようになっています。Shelterのコード進行と同じです。


Sad Machine

続いてSad Machineなどで出てくるこの有名な2つの音を作っていきます。



Porter Robinson – Sad Machine (Official Lyric Video)


この音をほぼ完全に再現するにはFL Studioの32bitバージョンで使えるFruity LSDとFruity Sendが必要になります。FL Studioを持っていても64bitバージョンのみしか使えない状況だと厳しいです。

以下のPreset集ではSerumで結構うまくSad Machineのイントロの音が表現できていると思います!

PORTIFY – Porter Robinson Inspired Serum Preset Pack by Oversampled


ピアノロール上ではそれぞれ以下のようになっています…と言いたいところですが、諸事情により画像を持ってくるのが面倒くさいため(笑)ここは割愛させていただきます。

KeyがCmajなので白い鍵盤だけ使ってメロディーを再現しようとすればそれほど難しくないと思います。

アルペジオ的な音

Porter Robinsonやその周辺のアーティストがよく使うアルペジオのような音もSerumなどで作ってみましょう。


ただ、これはディストーションをかなり強くかけて少しギターに寄せた音にしています。
元の音はこんな感じです。


作り方のコツは、まずは無難なリード音(ジグザク系を使う)を作って、FXの部分でコンプレッサーとリバーブを強めにかけて音を潰して広げます。

有料のPreset集(Surge Sounds – Porter Illenium)から拾ってきた音なのでSerumの画面を見せるのはやめておきます。

ピアノロール上では以下のようになっています。


追加 : Chords

一番最初に説明したShelter風コードの他に高く薄めのサウンドを重ねることにしました。


重ねているのはSerum2つと3x OSC(Whitenoiseとして使用)です。ホワイトノイズを大きめにして他の音量を下げると全体としてはいい感じに引っ込んでくれます!

コード進行はShelter風のものと全く一緒です。

Porter Robinsonスタイル : 全体


全体


全体としてはこちら↑になります。ベースやその他パーカッション類を色々追加していきましょう!

ちなみにドラム周りのところだけ取り出した音源がこちらです(途中から)↓


Kick, Ride, Snare, Hihatが主な構成要素です。ノイズやFill系も適宜入れていきましょう!

…と、こんな感じで一曲作ってみたので是非聴いてみてください!↓↓


今回はさらっと終わらせましたが、この他に色々EDM系の音楽の作り方の詳しい解説をしているのでよろしければそちらの方もご覧ください。

https://life-void.com/category/dtm/ジャンル別edm制作講座/

END

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