一人旅

【一人旅】ローカルフードを食べるのは難しい

一人旅の醍醐味の一つであるローカルフード。特に海外なんかだとレストランよりも”The 食堂"みたいな感じのお店で食べる方がよっぽど安上がりになるでしょう。

僕はタイのバンコクにいた頃、1回の食費は約200〜300バーツでした。これは日本円に直すとだいたい700〜1000円くらい。物凄く高い値段です。

そんなのを5日間くらい繰り返してとうとうこれじゃあ旅の予算を大幅にオーバーしてしまうと考え始めました。

ただ、それでも僕は毎日通りを2時間くらい往復し、結局観光客用単価のお店に入り、高い金を払って出て行くのです。

僕が初めてローカルな食堂に足を運んだのはタイに来て6日目のことでした。その日はカンチャナブリ⇨タムクラセー⇨カンチャナブリ⇨バンコク⇨スワンナプーム国際空港という日程で、カンチャナブリからタムクラセーへ行く列車で会った日本人の方とバンコクで食事をとりました。

バンコクの中でも見慣れない地域を歩いていて「いいとこないかな〜」などと探していたところ、日本人の方が「ここどうですか。美味しそうですよ」と、とあるローカル食堂の前に来た時に言いました。正直僕は迷いました。

中にはそれまで見慣れていた欧米人はおらず、現地の人が9割くらいを占めていました。おそらくここには英語記載のメニューが書かれておらず、タイ語のメニューしかないんじゃないかという不安と、どうしても衛生面での心配を拭うことが出来ませんでした。

ただ、周りを見渡すと他に食事ができそうなところは一切なく、金銭的に節約をしたかったので渋々ついて行くことに。幸い人が多かったので「不味いところではないな」という安心感もありました。

席についてメニューが渡されました。やはり、すべてタイ語。写真もなく「適当に目をつぶって指差したやつにしよう」方式で料理を注文。大体10分くらいで料理が到着しました。

ぶっちゃけ、200〜300バーツの大金をはたいて食べたやつよりも、50バーツのこっちの方が断然美味しかったです。最初からこういうところで食べていればよかった...

そんな感じで後の2週間くらいの旅の期間中ずっとローカルフードを食べていたのかというと、全くそんなことはありませんでした。おそらく8割以上はレストランとかで食事をとっていた気がします。

一番酷かったのはマレーシア。2日間くらいの滞在でほぼマック。それも毎回ビックマックとダブルチーズバーガーを頼んで「なんかお腹空いた」と言い出す(心の中で)始末。多分ストレスが溜まっていたので食べても実感がなかったのでしょう。

マレーシアでは最初、KL Sentralのフードコートに行ったものの、そこで食べたAdam Laksa Penangという料理があまりにも口に合わなさすぎてマレーシアの料理に恐怖感を抱いてしまいました。最初で躓いた結果かなり長い間引きずることになり、結局マレーシアで食べた最後の食事もモスバーガーでした。

国内なら兎も角、海外だと少しローカル食堂に入るのは勇気が必要かもしれませんね。慣れたらそんなことはないのでしょうけど...

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おととらべる

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現役理系大学生。 Programming : Java, Python 音楽活動名義はRoot Introvertです。 音楽制作でのリリース、プロモーション ByeByeCopyright -> Root Introvert - Between Our Hearts (2019年3月) AirwaveDubstepTV -> SHADOWKEY - Kiss Me(feat. Jellow) (Root Introvert Remix) (2019年10月) NoCopyrightNation(NCN) -> Root Introvert - You Don't Wanna Be Lonely(2020年2月) 7even EDM -> Root Introvert - You Don't Wanna Be Lonely(Promotion) (2020年3月、4月) InspiredByInspired -> Root Introvert - You (2020年2月) AshesToFlame Records -> Root Introvert & Isura - Reminiscent (2020年4月) 一人旅 : タイ、ラオス、ベトナム、マレーシア

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