東南アジア

ペトロナスツインタワーでぼったくられた話【マレーシア一人旅】

最近殆ど一人旅系の記事を出していなかったのですが、ここら辺で一つドジをした話をする事にします。

僕は2019年の夏に3週間ほどの一人旅に出かけました。以下のような感じで

  • タイ
  • ラオス
  • ベトナム
  • マレーシア

の順番で廻りました。


ここで特筆すべき点は、僕がベトナムですでに1回ぼったくりにあったという事です。


この時点で「もうぼったくられないぞ」と警戒心を少し強め、その後にたどり着いたのがマレーシアのクアラルンプールだったのです。

まあそこで懲りずにぼられるんですけどね...泣

ペトロナスツインタワーでぼったくられた

マレーシアについた日の夜、僕は光り輝くペトロナスツインタワーを見るためにTシャツ1枚にサンダルというラフな格好でクアラルンプールの街を一人歩いていました。

宿からかれこれ歩く事約20分で目的のタワーまで辿り着きました。

twin-tower


↑写真撮るの下手すぎですが一応載せておきます...

ツインタワーはどうやら近くのKLCC公園からよく見えるそうなので一旦建物の中に入った後に離れて公園に向かおうとしていました。

その途中で声をかけられました。声をかけた男の人は

「これを君のスマホのカメラに取り付ければ良い写真が取れるよ!」

などとしつこく迫り、最終的には半ば強引にスマホに取り付けられる事に。

そこで彼は2枚ほど僕の写真をツインタワーをバックに撮り、「ほら、すごいだろ」と自慢げに見せてきました。

しかし、正直全く普段の写真との違いが分からなかった僕は、「その取り付けるやつはいらないからスマホを返せ」とその男の人からスマホを取ろうとするものの、男は譲らず

「60」

と値段を吹っかけてきてなかなかスマホを渡さないので面倒くさくなって「60リンギット(1500円程度)ならまあいっか」と60リンギットを手渡そうとしてスマホに手を伸ばすと、その男が

男「No, This is Ringgit. 60 Dollars」

と訳の分からない事を言い出してきたので「そんなものは持ってない」と60リンギットを握らせ、スマホを奪い取る事に。

ただ、やはりこの100均のガラクタのようなものに60リンギットも払うのはバカバカしいと気付き、「これ返すから60リンギット返せ」と迫るも、男は逃げていってしまいました...泣


マレーシアに居た期間は短かったですが、タイやベトナムとは全く異なる雰囲気だったので面白かったです。

ぼったくりに合わないコツは、なるべく現金では小額のお金を持ち歩く事ですかね。東南アジアならシンガポールを除いて財布の中に1000〜2000円くらいあれば十分だと思います。これならぼったくりでお金を要求されても財布にある現金以上の被害が出ることは少ないと思います^^

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おととらべる

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現役理系大学生。 Programming : Java, Python 音楽活動名義はRoot Introvertです。 音楽制作でのリリース、プロモーション ByeByeCopyright -> Root Introvert - Between Our Hearts (2019年3月) AirwaveDubstepTV -> SHADOWKEY - Kiss Me(feat. Jellow) (Root Introvert Remix) (2019年10月) NoCopyrightNation(NCN) -> Root Introvert - You Don't Wanna Be Lonely(2020年2月) 7even EDM -> Root Introvert - You Don't Wanna Be Lonely(Promotion) (2020年3月、4月) InspiredByInspired -> Root Introvert - You (2020年2月) AshesToFlame Records -> Root Introvert & Isura - Reminiscent (2020年4月) 一人旅 : タイ、ラオス、ベトナム、マレーシア

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